先生のおはなし

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神様がくださった木

庭園を造るプロジェクトに誘われ、茶室を担当することになった男性。山で見つけたとっておきの栗の木を提供すると、「茶室の目玉になる」と言われ、張り切っていたが、誤って木を切りすぎてしまい…。
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僕と手をつないで

育児に疲れ、孤独を感じていた私は、ある日、まだ3歳の長男に「お母さん、友達がいないの。どうしたら友達できるかな」と、思わず尋ねていた。そんな私に長男は…。
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親に頼る

若い頃、親の世話になることが情けないことのように思っていた私は、ひとり暮らしを始め、バンド活動をして自由に暮らしていた。しかし、就職や結婚でメンバーがいなくなり、一人取り残された私は…。
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おさがりの自転車

高校に入学する娘が、通学用の自転車を買ってもらうのを期待して、「いつ買いにいくの?」とうれしそうに尋ねてくるが、私は2人の兄が乗っていたおさがりの自転車を使ってほしいと思っていた。
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待たされて

病院の待合室で診察を待っていると、女性2人の話し声が。待たされていることの愚痴ばかり言うその声に私は…。
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マスクの下の笑顔

保育園で働く池田さん。マスクをつけていると、子ども達がおもしろがって引っ張ってくる。以前はそれがかわいらしく思えたが、新型コロナウイルス感染症の流行と共に心から余裕が失われ…。
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ぼく、試験が怖いよ

息子が「仲良しの友達と同じ小学校に行きたい」と言い出した。その学校は試験に合格しなければ行けないのだが、説得しても息子の意志は変わらず…。
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劇団GAHが目指すもの

「子ども達を笑顔にしたい」との思いから誕生した「劇団GAH(ガー)」は、金光教麻布教会を拠点に活動している。活動を通して感じたことを団員に尋ねてみた。
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