天地は語る

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シリーズ「天地は語る」第4回「心配りって何?」

人の気持ちを思いやり、心を込めて接待をする「おもてなし」。「おもてなし」は、するほうもされるほうも気持ちがいいものだ。信心は「神様へのおもてなし」とも言える。「人へのおもてなし」との決定的違いとは?
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シリーズ「天地は語る」第3回「神は頼まれるのが役目」

「神は頼まれるのが役目」なのだから、どんなことでも神様に願ってよい。無理だと思えることでも神様に願えば、神様はすべて聞いて下さる。しかし、すべてが願い通りになるとは限らないのだ。さてその訳は…?
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シリーズ「天地は語る」第2回「人の時間・神様の時間」

「十年一昔」と言われるように、人間にとって10年は長いように思う。ところが、教祖の教えに、「神にとっては、あちらを向いてこちらを向く時間ほどもない」とある。人間の10年が、神様にはほんの数秒に当たるという訳だ。そこから見えてくるものとは何だろうか?
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シリーズ「天地は語る」第1回「今こそ天地の開ける音を」

「天地が開ける音」とは一体どんな音だろうか?数年前、私は狭心症を患った。医師から完治はしないと告げられ、目の前が真っ暗になった。ある朝、目が覚めた時、私は何気なく胸に手を当てた。すると、そこに聞こえてきたのは…。
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シリーズ「天地は語る」第4回「降っても、照っても」

お天気の良い日は気持ちが良いのに、雨の日は洗濯物も乾きにくく少しうっとうしい気持ちになりがち。お天気って大切ですね。そんなお天気は、すべて神様のお働きがあるということ。雨の日も有り難くなる、ちょっと素敵なお話です。
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シリーズ「天地は語る」第3回「先を楽しむこと」

受験を控えた兄が引いた教えのおみくじ。そして2年後、妹が引いたおみくじ。子供たちが抱える不安と、ヒヤヒヤしながらも温かく見守る母親。ついつい悪い方に考えがちな私たちに、そっと神様からのメッセージが届く。
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シリーズ「天地は語る」第2回「あなたこそ大丈夫ですか」

自己中心的な凝り固まった思いが溢れる世の中でも、考え方、受け止め方ひとつで気持ちは変わるもの。お互いが助かるという、難しそうでも、わずかな心配りで温かい世界が生まれる。娘の交通事故で、母親が相手の方に掛けた言葉によって生まれた世界とは…。
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シリーズ「天地は語る」第1回「心配を神様に預ける」

小学生の子どもを持つ私。PTAの役員を頼まれ、断りきれず、毎日心配で心を苦しめている。そんな私に「心配する心を神様に預けて、信心する心になれよ」という教え。心配を神様に預けるとはどういう事なのか。
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