先生のおはなし

師匠の教え

師匠から「信心の基本が身につくまでは、私の言うことだけを聞いていてくれ」と言われ修行を続けた私。基本が出来たかどうか教えて頂けないままに、師匠は亡くなってしまいました。そして5年後、夢に現れた師匠が私に合図を下さり、私は次の段階へと進むことになりました。
信者さんのおはなし

抜け出せるかもしれないよ

階段から転げ落ちた息子は、一命を取り留めたものの脳機能障害が現れ、ものすごく悩むようになりました。そんな時、出会った教会の先生に、「君のことは私が神様に願っていくから、自信を持って安心して物事に取り組んでいきなさい」と言われ、元気を取り戻していきました。
先生のおはなし

寝坊してしまった

「朝寝坊ばかりするので、早起きが出来るようにならせてください」と金光様にお願いをすると「あなたは目が覚めたということにお礼を申していないでしょう」と指摘されました。それ以来、一日の初めには「今日も命を頂きありがとうございます」と神様にお礼申しています。
信者さんのおはなし

願いの優先順位

キャリアカウンセラーとして忙しい毎日を過ごしている入江優子さんは、赤ちゃんを授かりたいと思うものの、仕事中心の生活を変えられずにいました。ある時、教会の先生から「優先順位を決めることが大事」と言われ、ひたすら神様にお願いしながら自分なりに一生懸命取り組みました。すると…。
昔むかし

吾作と庄屋さま

木こりの吾作は、仕事中大けがをして歩けなくなりました。家に引きこもった吾作に幼なじみの庄屋さんが杖をくれました。歩く稽古を始めた吾作は庄屋さんと秋の裏山に出掛けました。美しい景色を眺めながら、庄屋さんは吾作に言いました。
昔むかし

梅吉の仕事さがし

畑仕事が苦手で、採れた野菜を食べる生活に飽きた梅吉は、魚が食べたくて漁師に転職。ところが漁は苛酷で、毎日魚が食べられるわけではありません。親方からの「何でも有り難く頂く」というアドバイスに改心した梅吉は1年後、力自慢で1等賞に。そしてさらに…。
昔むかし

亀吉の魚釣り

貧乏な亀吉はお母さんを喜ばせたい一心で魚釣りをしました。魚の代わりに捕れた貝を海に戻そうとすると指を挟まれ、貝の口をこじ開けると大きな真珠が…。しかし真珠は通りすがりの女性にあげてしまいました。すると、その女性がごちそうを届けてくれたのでした。
昔むかし

モモとポン太

モモは亡くなったお母さんから「おまえには、おまえにしかない良いところがある」と言われた言葉を思い出すと元気が出るのでした。そして化ける稽古に一生懸命な子ダヌキポン太のことをその言葉で励ましました。するとポン太は思いも寄らないものに化けるのでした。
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